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監視カメラとIT技術により進化するサービス

全世界的な視点にたてば非常に平和な日本です。しかしながら、徐々に犯罪やテロに対するリスクは上っているといえます。そういったこともあり様々な防犯グッズが販売され容易に揃えられる様になりました。その中でも最もポピュラーなのは家の防犯アイテムかもしれません。そして、家の防犯グッズで最も有名なものは監視カメラです。マンションなどではもうお馴染みですが、最近は一戸建てでも家の玄関やベランダに設置したり、駐車場に設置したりします。また、インターフォンに関しても、昔は扉の覗き穴から誰が来訪していたか確認をしていましたが、現在はビデオフォンとして、カメラで誰がきているか確認できる様になりました。高級なものであれば、来訪者が来た事に自動で反応し、録画され後で確認できるものもあります。

こうした監視カメラは、最近は低価格化したことやICTの技術が進化した事によって、パソコンやスマートフォンと連携してより高度なことができる様になりました。例えば、ドアにセンサーを設置することで、ドアが開いたタイミングで監視カメラが作動し、誰が侵入したかを記録できる様になりました。また、こういった防犯以外にも、色々な用途に使える様になりました。その1つがペットの安全を目的とした室内監視です。これは、室内にWEBカメラを設置、パソコンに専用ソフトウェアをインストールすることで、外出中でもスマートフォンを利用することでペットの状況を容易に確認することができます。こういった技術が、パソコンショップや大型の家電量販店にいけば容易に揃えることができる様になりました。

そして、ITによる監視カメラ技術はどんどん進化しています。例えば、ある大手のネット通販会社では、購入された商品を宅配した際に、もし配達先の家の人間が留守であった場合、契約さえしていれば家に入室し配達物を置いていくサービスをはじめようとしています。普通に考えれば、防犯上では非常にリスクに感じるサービスですが、これをIT技術と監視カメラを利用する事によって安全性を担保しているのです。また、ドローンを利用した監視カメラサービスも考えられています。企業を中心に使用されはじめていますが、オフィスビルや工場の敷地内の定期的なドローンで移動し監視を行います。この様なサービスも、例えば町の防犯や防災サービスとして使われるかもしれません。ちょっと前まではSFの世界のイメージであったものが、今後、どんどん現実のサービスとして展開されていくのです。

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